2009年02月09日

「20世紀少年-第2章-最後の希望」

2009年 日本
監督:堤幸彦
原作・脚本・監修:浦沢直樹
出演:平愛梨、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、ユースケ・サンタマリア、藤木直人、石塚英彦、宇梶剛士、小日向文世、小池栄子、木南晴南、ARATA、前田健、六平直政、佐藤二朗、光石研、石橋蓮司、中村嘉葎雄、佐々木蔵之介、黒木瞳、唐沢寿明

【内容】
西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ
20世紀少年−第2章−最後の希望 - goo 映画


B001LF3QNG20世紀少年 第2章 最後の希望 (豊川悦司、常盤貴子 出演) [DVD]


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◆◆感想◆◆
三部作の第2章についてコメントするのって難しいよね。
でも、10巻分をキュッと2時間にまとめた製作者側の手腕にまずは拍手。

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posted by ヨメ at 11:47| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画>映画【な行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

「20世紀少年」第一章

2008年 日本
監督:堤幸彦
原作:浦沢直樹
出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳、ARATA、片瀬那奈、藤井フミヤ、森山未来、光石研、佐野史郎、竜雷太
 映画公式HP
 20世紀少年ギャラリー(漫画)

【内容】
ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、失踪した姉の子供を育てているケンヂ。同窓会で会った旧友から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケンヂが子供時代に作った「よげんの書」とそっくりの怪しい事件を起こしていることを聞く。
20世紀少年 - goo 映画


B001AO15GS映画「20世紀少年」オリジナル・サウンドトラック
サントラ
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M) 2008-08-20

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◆◆感想◆◆
あの壮大な物語がついに映画化。
そっくりなキャスト、漫画通りのカット割り。
『のだめ・・』もそうでしたが、原作に忠実にやろうという心意気がとても強く感じられる映画で、それを観ているだけで漫画ファンとしては感動してしまいました。

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posted by ヨメ at 19:30| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画>映画【な行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

「ノーカントリー」

2007年 アメリカ
監督・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ケリー・マクドナルド

【内容】
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。
ノーカントリー - goo 映画


B00130HI7Yノーカントリー (トミー・リー・ジョーンズ主演)


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◆◆感想◆◆
アカデミー賞4部門(作品賞・監督賞・助演男優賞・脚色賞)を獲得。
ハビエル・バルデム演じるマッシュルームカットの殺し屋が印象的ですよね。
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posted by ヨメ at 10:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画>映画【な行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

「ナチュラル・ボーン・キラーズ」

1994年 アメリカ
原作:クエンティン・タランティーノ
監督:オリバー・ストーン
出演:ウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス

【内容】
幼い頃からマロリーへ虐待を繰り返す父親、それを見てみぬ振りをする母親。ミッキーと出会い激しい恋に落ちた二人は、そんな両親を殺し、逃亡の旅にでる。旅先でゲームのように殺人を重ね、一人だけ生き証人を残し自分達の犯行だと証言させていた。そんな彼らをヒーローの用にメディアは取り上げ・・・

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ウディ・ハレルソン オリバー・ストーン ジュリエット・ルイス


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◆◆感想◆◆
タランティーノ版「俺たちに明日はない」といった感じでしょうか。
何の罪悪感もなく殺人を繰り返し、メディアに取り上げられる事を意識し楽しんでいる。そんな彼らをメディアは視聴率獲得のために利用する。こういったメディア批判的なところはオリバー・ストーンって感じですよね。

映像はとってもスタイリッシュ。
モノクロ、カラー、アニメーションを織り交ぜながら登場人物たちの複雑な心のうちを表現しています。
残虐なシーンが多いのですが、ところどころにディズニー音楽が盛り込まれいたりと面白いつくりをしています。

ジュリエット・ルイスってなんてイカレタ役が似合うんでしょう。やたらとかっこよかったです。それに、ウディ・ハレルソンがテレビに向かって自分達のことについて語る場面があるのですが、それもとってもCOOLグッド(上向き矢印)
あの時ばかりはいい男の錯覚に襲われました・・・・。

ひらめき関連お勧め作品続きを読む
posted by ヨメ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画>映画【な行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

1993年 アメリカ
製作・原案・キャラクター設定: ティム・バートン
監督:ヘンリー・セリック

【内容】
ハロウィン、クリスマス、イースターと、毎日がその祝日の為にある街がある。
ジャックは、ハロウィンタウンのカボチャ大王。
年に一度のハロウィンパーティーもジャックのリーダーシップとアイデアで今年も大成功!
でも、ジャックは満たされない何かを心に抱えていた。
そんな時、ジャックはクリスマスタウンに迷い込んでしまう。そこには、見たこともない飾りや、真っ白な雪。そして、なにより人々の楽しそうな笑い声がそこにはあった。

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◆◆感想◆◆
「コープスブライド」のお陰か、期間限定でコレクターズ・エディションが発売されました。

未公開映像や、メイキングなど特典映像が沢山exclamation
没になったストーリーボードとして、ウギー・ブギーの正体はフィンケルスタイン博士だった〜〜〜exclamation×2なんていうのもありましたあせあせ(飛び散る汗)

やっぱりナイトメアは素敵でした。この独特の世界観はティム・バートンならではですね。

DVDのジャケットにもあるあのくるくる丸まった崖(?!)が大好きです。
なんであんなに丸めちゃうんでしょう?崖に向かってすごく下がってて、あそこに立つのはかなり怖いはず。

ひらめき関連お勧め作品

★「スリーピー・ホロウ」
1999年 アメリカ 監督:ティム・バートン
 ※この映画の中で、重要な役割を果たすあの大木。これもまた変な形。かなり気になります。
posted by ヨメ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画>映画【な行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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