2009年05月06日

「恋愛睡眠のすすめ」

2006年 フランス=イタリア
監督/脚本:ミシェル・ゴンドリー
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、シャルロット・ゲンズブール、アラン・シャバ、ミュウ・ミュウ、ピエール・ヴァネック

【内容】
愛しい人に夢でも会いたい、そんな願いが本当になったら?睡眠中に恋愛するというロマンティックなラブ・ストーリー。主人公には、ガエル・ガルシア・ベルナル(「アモーレス・ペロス」)が扮し、その恋の相手を演じるのはシャルロット・ゲンズブール(「レミング」)。監督・脚本は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリーである。
恋愛睡眠のすすめ(2006) - goo 映画


B000T6DUV6恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディション
ガエル・ガルシア・ベルナル.シャルロット・ゲンズブール.アラン・シャバ.ミュウ=ミュウ, ミシェル・ゴンドリー
角川エンタテインメント 2007-10-05

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◆◆感想◆◆
大好きな「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー作だし、出演者も素敵っということで大期待で見たのですが、ちょっと私には難しかったかな(汗)

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2007年08月17日

「ロミオとジュリエット」

1968年 イタリア
監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:レナード・ホワイティング、オリビア・ハッセー

【内容】
十五世紀中頃、春まだ浅きベロナの町。二大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は、家長はもとより下男にいたるまで仇敵視しあう仲で血で血を洗う争いが絶えなかった。ある夜モンタギュー家の一人息...
ロミオとジュリエット(1968)(1968) - goo 映画


ロミオとジュリエットロミオとジュリエット
オリビア・ハッセー レナード・ホワイティング ミロ・オーシャ


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◆◆感想◆◆
オリビア・ハッセーと言ったら、布施明の元奥さん。
巨乳ジュリエットというふざけた知識しかなかった私。
せっかくお盆休みで時間があるので、その巨乳ジュリエットを拝んで見ることにしました。
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posted by ヨメ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画>映画【ら行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

「ロスト・イン・トランスレーション」

2003年 アメリカ
監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン

【内容】
ハリウッド俳優のボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、ウィスキーのCM撮影のために来日する。慣れない国での不安感を感じるボブは、東京のホテルに到着した翌朝、エレベーターで若いアメリカ人女性、シャーロット(スカーレット・ジョハンソン)と乗り合わせた。
ロスト・イン・トランスレーション(2003) - goo 映画


B0000YTR5Kロスト・イン・トランスレーション
ソフィア・コッポラ ビル・マーレイ スカーレット・ヨハンソン
東北新社 2004-12-03

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◆◆感想◆◆
ウィスキーのCM撮影のため、ビル・マーレイ演じるビルが来日するところから話はスタート。高くそびえ立つビル群を抜けて車は新宿のネオン街へ。見慣れた看板が画面一面でキラキラ。いつもの新宿の町並みなのになぜか不思議な違和感を感じさせる、でもすごく美しい映像でした。
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posted by ヨメ at 15:08| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画>映画【ら行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

「乱歩地獄」

2005年 日本
「火星の運河」
監督:竹内スグル
出演:浅野忠信
「鏡地獄」
監督:実相寺昭雄
出演:浅野忠信、成宮寛貴
「芋虫」
監督:佐藤寿保
出演:浅野忠信、松田龍平
「蟲」
監督:カネコアツシ
主演:浅野忠信、緒川たまき

【内容】
怪奇ミステリー小説の巨人・江戸川乱歩の未映像作品4作を、個性派監督陣が映画化。
乱歩地獄(2005) - goo 映画


B000EUMKMC乱歩地獄 デラックス版
江戸川乱歩 竹内スグル 実相寺昭雄
ジェネオン エンタテインメント 2006-05-25

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◆◆感想◆◆
4人の監督による、乱歩作品のオムニバス映画。
常人の想像力をはるかに超えた、摩訶不思議乱歩ワールドが全快exclamation×2続きを読む
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2006年08月23日

「ロゼッタ」

1999年 ベルギー、フランス
監督:リュック=ピエール・ダルデンヌ、ジャン=ピエール・ダルデンヌ
出演:エミリー・ドゥケンヌ 、アンヌ・イェルノー

【内容】
キャンプ場のトレーラーハウスで酒浸りの母と暮らす少女ロゼッタ。ある日、彼女は理由もなく職場をクビになってしまう。ロゼッタは厳しい社会の現実にぶつかりながらも必死で新しい仕事を探しつづけるのだが……。
YAHOO映画あらすじより

ロゼッタロゼッタ
ジャン=ピエール・ダルデンヌ リュック=ピエール・ダルデンヌ エミリー・ドゥケンヌ


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◆◆感想◆◆
カンヌ映画祭 パルムドールと主演女優賞をとった作品。

手持ちカメラでロゼッタのひたむきな後姿をただひたすら取り続けているような、ドキュメンタリータッチの作品でした。
働かせてください、仕事はありませんかと一日中町をまわり歩くロゼッタ。誰にも頼れず(親にさえ)必死に毎日を送っている姿に胸を締め付けられます。なりふりかまわず、ただひたすらに仕事を求め続ける姿を観るのはとても辛かったです。

ゆで卵一個。ベッドの上でこぼさない様に静かに食べる、コレか彼女の昼食でした。ラストへ向けてのロゼッタの心の変化に注目。

真っ直ぐで力強いまなざしがとても印象的な作品でした。
posted by ヨメ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画>映画【ら行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

「ライフ・アクアティック」

2004年 アメリカ
監督:ウェス・アンダーソン
出演:ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ケイト・ブランシェット

【内容】
海洋探検家兼ドキュメンタリー監督のスティーヴ・ズィスー(ビル・マーレイ)は、最近自作の映画のヒットがない。しかも先日の航海では、長年の右腕だった男エステバンが、幻のジャガーザメに喰われてしまった。ズィスーは仲間のリベンジと人気回復のため、映画製作集団"チーム・ズィスー“を率いて、探査船ベラフォンテ号で海へ乗り出す。
goo映画あらすじより

B0009Y293Sライフ・アクアティック
ウェス・アンダーソン ビル・マーレイ オーウェン・ウィルソン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-09-21

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◆◆感想◆◆
ポップな色使いと、不思議な海洋動物のCG。
輪切りにされ、蟻の巣状態の潜水艦。その中を縦横無尽に歩き回る個性的な人々。
目に映るものがどれもこれも魅力的で、どれを中心に観たらいいのか迷ってばかり。

ウェス・アンダーソンはいったい何を言おうとしてるんだろうか?

突込みがいなく、みんながみんなボケ倒し
笑うところを映画は教えてくれません。でも、さり気ないボケがたくさん散りばめられているので気が抜けません。そういう演技はビル・マーレーの十八番でしょう。

構えて観てはダメ。
覚悟を決めてウェス・アンダーソンの世界にどっぷり浸かってみてください。
天才とはこういうものなのです!
探し物は見つかったかい?
僕との旅の中で。
posted by ヨメ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画>映画【ら行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

「ラブストーリー」

2003年 韓国
監督・脚本:クァク・ジェヨン
出演:ソン・イェジン、チョ・スンウ、チョ・インソン

【内容】
女子大生ジヘは友人から、演劇部の先輩サンミンへのEメールの代筆を頼まれる。ジヘも先輩へ密かな思いを寄せていたが、奥手な彼女は打ち明けることができない。そんなある日、ジヘは家の棚から小さな木箱を見つける。その中には35年前に書かれた手紙と日記帳があり、若き日の母の初恋の物語が記されていた。高校生ジュナと親友のテス、そして2人の想いを集めた若き日の母ジュヒの日々を…。
goo映画より

ラブストーリーラブストーリー
ソン・イェジン クァク・ジェヨン チョ・スンウ

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◆◆感想◆◆
「猟奇的な彼女」、「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨン監督作品。っというのは知らないで観たのですが、観れば一発で分かります。風や雨を恋愛アイテムとして印象的な場面に使っていますが、撮影の仕方などもそっくりといった感じ。雨雨というのは結構恋愛中は使えるシュチュエーションなんだな〜と改めて感じました。

最初は、古典的な恋愛映画のような雰囲気で始まっていくのですが、結構ユーモアな場面を多く取り入れていて楽しんで見ていけますし、35年前の母親の初恋娘の恋愛がリンクしていて二人の恋愛がどうなっていくのかドキドキしながら観れました。
特に母親の恋愛は、ベトナム派兵や厳しい親子関係、政治的な問題など重いものが背景にあって、よけい恋愛を複雑化させています。とにかく、悲しくって、切なくって、苦しいんです・・・・たらーっ(汗)

ひらめき関連お勧め作品

2001年 韓国
★「猟奇的な彼女」※チョン・ジヒョンが最高にかわいいです。女の私も抱きしめたくなります。

2004年 韓国/香港
★「僕の彼女を紹介します」※「猟奇的な・・」のサイドストーリーのようなつくりになっていますが、続編というわけではありません。でも、「猟奇的な・・」を見た後に見る事をお勧めします。

猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版  僕の彼女を紹介します
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2006年01月20日

「恋愛寫眞」

2003年 日本
監督:堤幸彦
出演:広末涼子 、松田龍平

【内容】
 ある日、カメラマンの誠人はかつての恋人、静流が死んだという噂を耳にした。だが、時を同じくして彼女からの手紙が彼のもとに届く。消印はニューヨークで、自分の個展に招待する旨の内容だった。静流との出会いは3年前の大学時代にさかのぼる。静流はプロカメラマンを目指す誠人の影響で写真を撮り始めたが、ある時“プロのカメラマンになるまで待ってる”と言い残して彼の前から姿を消した。誠人は未だ忘れることの出来ない静流を探すため、彼女が同封してきた写真に映っている風景だけを頼りに真冬のニューヨークへ旅立つ。
Yahoo!ムービー-恋愛寫眞 Collage of Our Life-より

恋愛寫眞恋愛寫眞

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◆◆感想◆◆
大学時代の静流と誠人の出会いや生活を描いた前半はステキでしたぴかぴか(新しい)
二人が撮った写真を織り交ぜて、プロモーションビデオかのように幸せだった日々を描いています。
自由奔放でどこか陰のある静流に、戸惑いながらも惹かれていく龍平君がかわいいのなんのexclamation

でも、後半のサスペンスチックな展開は・・・・・。
話の展開がガラッと変わるので、そこから楽しく思える人も居るかもしれませんが、私の趣味からは遠ざかってしまいました。

全体的にはキレイな映画でした。

ひらめき関連お勧め作品

「ナインソウルズ」 
 ※2003年 日本 監督:豊田 利晃
 この龍平君が一番好きかも内面に暗いものを抱えた、陰のある役が一番似合います
posted by ヨメ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画>映画【ら行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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