2008年02月17日

「ギャング・オブ・ニューヨーク」

2002年 アメリカ、ドイツ、イタリア、イギリス、オランダ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス、ダニエル・デイ・ルイス、リーアム・ニーソン

【内容】
1864年、ニューヨークのファイヴ・ポイント地区の支配権をめぐる戦いの中で、アイルランド移民集団デッド・ラビッツのリーダー、ヴァロン神父は、アメリカ生まれの集団ネイティヴズのリーダー、肉屋のビル・ザ・ブッチャーに殺される。
ギャング・オブ・ニューヨーク(2002) - goo 映画


B00006RYMZギャング・オブ・ニューヨーク
レオナルド・ディカプリオ キャメロン・ディアス ダニエル・デイ=ルイス
松竹 2003-08-08

by G-Tools


◆◆感想◆◆
19世紀のアメリカ。
移民が続々と西の大地から押し寄せ、
さまざまな人種が入り乱れていた。
アメリカ生まれのネイティヴズと
アイルランド移民達との決闘から映画は始まります。
斧や石など原始的な武器で戦う様は、
スコットランドの独立への戦いを描いた
「ブレイブ・ハート」を思い出させます。

そして15年後、、、、
この戦いで勝利を収めたネイティブズのリーダー
ブッチャーはNYの裏世界を牛耳っていた。
アメリカに続々とやってくる移民たちを
政治的に、暴力的に支配していった。
そんなブッチャーたちもまた、
アメリカ大陸にとってはよそ者であるにもかかわらず。

天下を取ったかに見えたブッチャーだが、
復讐という名の影が近づいていたことには
気付いていませんでした。

主人公はレオ様ということになっておりますが、
レオ演じるアムステルダムの復讐劇や愛のストーリーより
断然ブッチャーが歩む人生の方が強く印象に残る映画でした。


良かった
アメリカ人として死ねる
posted by ヨメ at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画>映画【か行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆

この映画大好きなんですよ。DVDで何回も見ました(・o・)

>断然ブッチャーが歩む人生の方が強く印象
まさにそうだと思います。
ダニエル・デイ・ルイスの表現力は本当に凄いの一言です。

クライマックスはいつも感極まってしまいます。。。

ダニエル・デイ・ルイスは今年のアカデミーでもかなり気になってます☆
Posted by dk at 2008年02月21日 23:57
dkさん コメントありがとうございました。
ダニエル・デイ・ルイスは初めて見たのですが、すごい俳優さんですね!!
もう呑まれました・・・。

今回のアカデミー賞は最有力候補みたいなので、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は楽しみです☆
Posted by ヨメ at 2008年02月22日 19:55
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