2007年08月17日

「ロミオとジュリエット」

1968年 イタリア
監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:レナード・ホワイティング、オリビア・ハッセー

【内容】
十五世紀中頃、春まだ浅きベロナの町。二大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は、家長はもとより下男にいたるまで仇敵視しあう仲で血で血を洗う争いが絶えなかった。ある夜モンタギュー家の一人息...
ロミオとジュリエット(1968)(1968) - goo 映画


ロミオとジュリエットロミオとジュリエット
オリビア・ハッセー レナード・ホワイティング ミロ・オーシャ


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◆◆感想◆◆
オリビア・ハッセーと言ったら、布施明の元奥さん。
巨乳ジュリエットというふざけた知識しかなかった私。
せっかくお盆休みで時間があるので、その巨乳ジュリエットを拝んで見ることにしました。
まずびっくりするのはオリビアの若さ。
当時彼女は15歳。もう、若さという次元ではないですね。
監督の意向で、原作の設定に近い年齢の女優をオーデションで探したそうです。
オリビアは本当に幼くあどけなく可愛いんです。
(でも巨乳)

ストーリーは皆さんご存知の通り、
哀しくも滑稽なラストを迎えます。

悲劇と言えば悲劇なのでしょうが、
所謂悲喜劇だな〜とこの映画を観て
しみじみ感じてしまいました。

原作に忠実にやればやるほど
滑稽さが浮き立ってしまうように思います。

15,16歳ほどの世間知らずの
お嬢ちゃんとお坊っちゃんのした事。
っと思ってみたらまあ、同情も出来ますかね。
監督のキャスティングは正解ですね。

一目惚れ。
周りに認めてもらえない恋。
親が決めた婚約者。
届かない手紙。


などなど

恋愛映画に欠かせない要素
この物語には沢山詰まっています。

『ロミオとジュリエット』が世界に与えた影響は
あまりにも大きいですね。


posted by ヨメ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画>映画【ら行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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