2007年02月18日

「ベッカムに恋して」

2002年 イギリス
監督:グリンダ・チャーダ
出演:パーミンダ・ナーグラ、キーラ・ナイトレイ

【内容】
ジェス(パーミンダ・ナーグラ)は、サッカーとベッカムを愛するインド系の少女。地元の女子サッカー・チームのエース・ストライカー、ジュールズ(キーラ・ナイトレイ)から誘われた彼女は、チームに入部。コーチのジョー(ジョナサン・リース・マイヤーズ)にも見込まれ、本格的なプレーイヤーへの一歩を踏み出した。ところが・・・
ベッカムに恋して(2002) - goo 映画


ベッカムに恋してベッカムに恋して
グリンダ・チャーダ パーミンダ・ナーグラ キーラ・ナイトレイ


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◆◆感想◆◆
サッカー映画というわけでも、ベッカムの映画というわけでもありません。
人種や性別など様々な差別があるということをバックに描いていますが、暗くなりすぎずすごく爽やかに描かれています。

ジェスの家は母はサリーを身に付け、父は口髭にターバンといった本格的なインド一家です。娘の部屋に坊主頭の男(ベッカム)のポスターが貼ってあるだけでも嫌なのに、その娘が半袖短パンでサッカーをやるなんてもっての外。

隠れてサッカーに明け暮れるジェスの技術は男も顔負け。ジェス役の女優さんはこの映画が女優デビューのようです。華麗なドリブル裁きは実際彼女がやっているように思えましたので、本当に出来る人なのでしょう。でも、サッカーの技術だけではなく、インド人ならではの目鼻立ちのはっきりした美しい顔立ちにもうっとりです。

キーラ・ナイトレイは腹筋も割れててサッカーもばっちりでした。かなり鍛えたはず。それに、中学生の男子のような大雑把な走り方も役に会っててGOOD!

一人の少女の夢への渇望を生き生きとさわやかに描いている作品。全体を通して流れる軽快なインドの音楽もこちらを楽しい気持ちにさせてくれます。

※ベッカムもチラッと出てます。

ベッカムに恋して   ベッカムに恋して―オリジナル・シナリオ対訳   ベッカムに恋して



posted by ヨメ at 10:23| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画>映画【は行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヨメさん、こんばんは。

さわやかな映画でしたよね。
主演の女優さんは、普通っぽいところがあって、等身大な感じがでてたような気がします。
キーラ・ナイトレイはやはりお転婆娘が似合いますよね。
同じ監督さんが一編を撮っている「パリ、ジューテム」も良かったですよ。
Posted by はらやん at 2007年04月14日 20:43
コメント、TBありがとうございました。

>キーラ・ナイトレイはやはりお転婆娘が似合いますよね。

ホントそうですよね。
プリっとした可愛い顔してるのに、勝気でお転婆っていうのがますます良いですね☆
Posted by ヨメ at 2007年04月15日 12:45
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「ベッカムに恋して」 若者たちが越えていく通念の壁
Excerpt: 先日観たオムニバス映画「パリ、ジュテーム」の中でも好きな一遍「セーヌ河岸」のグリ
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2007-04-14 20:37
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