監督:宮崎吾朗
声の出演:岡田准一、手嶌葵、菅原文太
【内容】
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。
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◆◆感想◆◆
いや〜〜〜、いろんなブログを見てみましたが、ずいぶんと酷評ですよね(笑)しかし、興行は先週も1位でした。
まず、素人の作ったアニメと思ってみればいろいろ許せる気がしてきました。っというか、いかに宮崎駿や高畑勲の映画がすごいかが分かりますよね。セルの数とか使用する色の数とか違うのでしょう。絵は昔の世界名作劇場っぽい感じでした。でも、龍や町並みの絵はすごく丁寧に描かれていたように思いました。素敵でした。ジブリでした。
テーマは重いですね。
終始暗く、アランの闇の世界の中に引きずりこまれます。
アランの追い詰められた表情や自分を見失っていく姿は、今までのジブリには無い感じでした。
光は影あるからこそ輝ける。
分かりにくいこの言葉を丁寧に説明してくれた、そんな映画だったように思います。

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>まず、素人の作ったアニメと思ってみればいろいろ許せる気がしてきました。
なるほど。そういう解釈の仕方がありましたね 笑
>絵は昔の世界名作劇場っぽい感じでした
そう!その通り。
確かに今までにないジブリでしたね。。
でも、次は親父さんに作って欲しいです(>o<")
宮崎駿が作ってたらどんな風になってたんだろうって考えちゃいますよね。
やっぱり駿は偉大です!!!
興行成績は良かったけれども、評価は良くなかったですね。
宮崎吾朗監督は次はあるのかな?
まずジブリはパパ宮崎監督の作品で手一杯かもしれないですけれど。
観てから一年くらい経つので、もう一度観てみようかなあ。
TB、コメントありがとうございました。
悟朗監督の次は難しいかもしれませんね...
そろそろDVDも発売になるので、私も観直したいな。