2006年 アメリカ
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ
【内容】
講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。
goo映画あらすじより
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◆◆感想◆◆
やっと、やっと、観てきました!
やはり、原作を読んでいないと意味が分からないだろうなと思いました。私は一応読んでから行ってきたのですが、バーーーーっと説明している字幕を目で追うのがやっとでした。ダヴィンチや、中世の歴史に詳しくない人にはかなりキツイ映画だと思います。
でも、やはり原作を見たものからいえば、頭で想像するしかなかったシーンや道具が、映像として再現してくれているのを観るのは楽しいものでした。それに、オドレイ演じるソフィーの過去や犯人の過去など本では事細かく説明されていたものをフラッシュバックのように映像でみせているのを観ると、映像って便利ねぇなんて思ってしまいました。
とは言っても、もちろん映画と原作では結構違いがありました。一番大きな違いだと思ったのは、トム・ハンクス演じるラングドンのキリスト教やダヴィンチの暗号に対する考え方です。いろいろ問題の多い作品ですから、仕方ないことなのかもしれません。また、ラングドンが疑われた原因も違っていました。コレはストーリーを単純に分かりやすくするための方法だったんだろうと感じました。
賛否両論あるようですが、うまく映画化できていると思います。ワクワクドキドキ、歴史とロマンが詰まった映画です!
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>ダヴィンチや、中世の歴史に詳しくない人にはかなりキツイ映画
俺はなんとかついていけました。。。
すごい情報量でしたよね 笑
>フラッシュバックのように映像でみせているのを観ると
結構足早にしてましたよね。
なるほど、原作だともっと詳しいんですね。
>ワクワクドキドキ、歴史とロマン
まさにそうです!シンプルな映画ですよね┌|∵|┘
素直に楽しめる映画ですよね。
原作もエンターテイメント性の強い小説なので、読みやすいし面白いですよ★